万歳スポーツ道楽

Orix Buffaloes 中心のブログです。 私はブレーブス時代から球場観戦しているアマ・フォトグラファーです。 お蔭様でメイン以外の記事もアクセスして頂いてます。

5/17からの対楽天3連戦で太田君が再昇格して活躍した。いずれも先発で起用されて毎試合安打を記録した。このまま怪我をせずに打ち続けて頂戴。太田は暗い連敗を脱して明るい連勝を引き寄せる起爆剤になりつつある。打線はあれ以上酷くならないくらいだったから、やっと良くなったように感じる。投手陣では斉藤が5/19に好投しローテーションに入るような気配だ。一方でリリーフで数に入れていた山崎と宇田川が戦力になってない。新人の古田島、高島、それから信頼度NO.1のマチャドが代わって活躍中だ。そのリリーフの投手交代に去年のような冴えがない。監督だけの責任ではないだろうが交代のタイミング、人選に苦労しているように思える。
モンロー
リリーフ陣に万全の自信をもって代えられる駒が少ないのが現状だ。そこそこの調子のいい投手はいるがハッキリした勝ちパターンを作るまでには至ってない。パリーグはホークス以外の打線はそんなに脅威ではなく投手の我慢比べの試合が多い。首位ホークスとゲーム差10.5あるので他のチームにも頑張ってもらわないとホークスが今のペースで勝ち続けるとしんどい。他力本願で残念だが、オリックスは2勝1敗ペースで行かないと勝負にならない。
オリックス・バファローズランキング
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2028年のロサンゼルス五輪では野球が競技に復活する。でも2024年のフランスではお呼びでない競技である。なんでコロコロ変わるんでしょうな。東京では3大会ぶりにやったんでしょ。参加国が急に増えたり減ったりするわけでなし、他の競技と交互に実施するのでしょうか?まぁよろし、いずれにせよ日本はオリンピックに夢中になる数少ない国のひとつなのだ。TVの放映権の影響で日本と韓国そして社会主義の国が盛り上がるくらいだ。
ルノワール
アメリカはNBCが放映権を持っていて他の局はオリンピックをニュースでも取り上げない。イギリスもBBCが放映権を持っていて他局は知らんぷりなのでオリンピックが開催しているのも知らない人がいるくらい。そんな放映権料の金まみれオリンピックに反吐がでそうなのだが競技選手には何の恨み辛みはありません。選手の真っ当な汗や涙に感動はします。
今回のオリンピックに野球は関係ないのでNPBの各球団は選手を取られる心配はない。次回から野球も以前のようにオリンピック参加はアマチュアの人達だけにすればどうだろう。オリンピック組織委員らには嫌気がさしてきた。選手たちが視聴率稼ぎに利用されている気がして面白くない。
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今シーズンはミスが多い。守備でも走塁でも大事な時に起きるミスで星をおとしている。どうしてなんだろう?技術的には問題ないと見ている。昨シーズンと同じようなメンバーだし特定の選手がミスをしているのでもない。エラーや走塁ミスを全くしていない選手も勿論いるがチーム全体の問題として受け止めるべきでないか。ミスの原因の1つは緊張感がないと思う。競争意識はあるのだろうが、いずれは俺にも順番が回ってくる、そのうち頑張ればなんとかなるといった意識が必至さを無くしているように思う。監督の温情が仇になっているようだ。どの選手も見限ることなく出場機会を与えて競争を煽ってきたのだが、それが3年の間に悪い面を作った。
ボギー
中嶋監督はミスをした選手をあまり批判しない。それはの良い姿勢だ。これからもそうあって欲しいが、選手の受け取り方が甘いような気もする。無意識とは本人が意識していない意識の事で、何名かの選手は無意識のうちに安心感が芽生え、放っておいても優勝できるかの如く緊張感がないのかもしれない。今のチーム状態が打線好調で勝ち越しているのならそんなに問題視してないかもしれないが負けが込んでる時にこれだけ毎試合のようにミスが続くと目立ってしまう。大雑把な言い方だが勝てばいい方に傾く気はする。しかし本当に緊張感のなさからミスが起きているなら改善には時間がかかるだろう。
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こんなにまとめて地方球場にお邪魔するのも珍しい日程だ。秋田、鹿児島、那覇で5試合行う。移動日を含めると10日間くらいになる。雨で中止になるとまた終盤での日程に影響が出る。移動が続くとホームで居座る場合と違い練習時間が十分に取れなくなる。移動中は無理に練習せず休養にあてれば良いと考える事もできる。タイガースは毎年、あんなにロードが長いがセリーグの移動は新幹線だけで済む。パリーグとはまた違う。そういう点では交流戦の移動はオリックスは新幹線沿線だけで済むので負担は減る。パリーグの列強チームは移動など苦にしては制覇は難しい。実際、西武や日ハム、楽天は長距離移動をものともせずに勝ってきた。
キートン&チャップリン
しかし、今回のオリックスの遠征はここ数年では例のないものだと思う。どう乗り切るだろうか?野手陣は慣れない球場での守備が課題になる。小木田、平野の離脱でこのところリリーフ陣で頼れる投手が少なくなっている。しばらくは限られた投手に負担がかかる。いくら中嶋監督でも先発が長いイニングを投げてくれないとどうにもならない。打線と投手の噛み合い、勝負所での結果などチーム一丸となった戦力を発揮できればいい。それができれば数字で見る戦力以上の勝ちを稼げることになる。ま、そんな上手いこと行かない方が多いけどね。
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期待の来田くんが1軍に来たけどあんまりいい打球が飛ばないね。タイミングの取り方がマーゴみたいにこぜわしい。それで打てれば文句ございませんが実に窮屈そうに見える。あの打ち方で活躍している選手を知らないので素人の私は不安になってくる。それに引き換え廣岡くんは希望が持てますな。開幕当初は上手い事いきまへんどしてんけどめげんとおきばりやしてまた1軍へ戻ってきた。早速復帰後のスタメン起用に応えて2安打放ちましたやないの、へぇ。このまま外野なり内野なりこなして1軍定着しなはれや。
ヒッチ
もう一人ちょろっと1軍に戻ってきた野口はいいところなくて逆戻り。ほんまは森も西川も本調子やない今が売り出すチャンスやのに誰も出てこないのは寂しい。せめて廣岡くんぐらいがんばれよてな状態ですな。ゆうてるまに西野や中川は怪我から復帰してしまって、西川や森、頓宮の誰かが本調子になったら2軍の選手はチャンスがなくなってくる。あっそうそう杉本って選手おったなぁ今どうしてんのなんて事になりかねんくらい競争相手は多い。いかに長打力という他の選手にない能力が杉本にあっても今の彼の状態は酷い。恐らく精神的なものがもろいのだろう。打席での集中力が不安定だ。結果がでなくてそうこうしている間に技術的な問題も発生して泥沼にはまっているのではないか。精神的な克服や成長がない限り彼の打撃は付け焼き刃のように脆いままだ。
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目に青葉山不如帰初鰹 大変いい季節になって参りました。我オリックスバファローズにも新緑があります。頼もしい新戦力の萌芽があります。椋木と斉藤が先発しました。先の日ハム戦で次へつながる登板をしました。もう少し2軍で慣らしておく手もあったでしょう、しかしそこは現場の判断であるし結果として現在の状態を的確に知るには1軍の実戦が何よりです。投手は新しいメンバーの活躍が期待できるのですが野手の方は少し寂しい。広島からFAできた西川はまだ本領発揮とはいえません。太田もパッとしませんね。日ハム3連戦は1勝2敗で負け越したが惜しい負けも幸運な勝ちもありでスッキリしません。
長岡天神
交流戦が終わっても首位と5ゲーム開いていて優勝した年もあったので悲観はしていませんがホークスが好調なのが恐ろしい。言い方を変えれば西武がホークスに6戦全敗で走らせてしまっている感じです。接戦になっているのにモノにできない勝負弱さがでてしまっているのです。前半戦に撒いた種が後半に花開くのを楽しみにしたい。選手がどれだけ成長してくれるのか、またかつての輝きを取り戻してくれるのか見届けたいです。
オリックス・バファローズランキング
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オリックスを戦力外になった中川颯投手がベイスターズで活躍している。オリックスでの3年間は目立った活躍はなく1軍での登板は1回だけだった。それがベイスターズではリリーフ陣の大切な駒になった。まだ開幕して20試合ほどだけどこのまま1年間やり遂げてほしい。同じくアンダースローの高橋礼投手もホークスからジャイアンツに移籍して先発ローテーションに入る復活をしている。こちらはかつてのキャリアもあるので自力はあったのだろう。だけど中川颯投手はオリックスに見限られた選手である。そこからの成長は本人の根性の賜物だ。
ロッセリーニ
下手投げといえばオリックスの村西投手は上手から下手に投げ方をかえて2軍で奮闘中である。かつての同僚中川が頑張る事で刺激を受けるだろう。村西はフォームを劇的に変える際には覚悟がいるし迷いもあったと思う。こうして二人もアンダースローの復活劇を目の当たりにしたのだから己の道を信じる力になるはずだ。フォームを変えてからはまだ1軍登板はないので今シーズン中に帰ってきてほしい。
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背番号11番が苦悩している。舜平太の投球内容が昨年とは違い打ち込まれている。直球の質が違うようだ。球速は出ているのに打たれてしまう野球の不思議さを感じる。直球で空振りを取ったりすることもあるので良い球と悪い球のばらつきがあるみたい。昨年の宇田川もいいボールを投げていても突然打たれ出す事もあった。自分では同じように投げているつもりでも同じ球質のボールを投げれないのは歯痒いだろう。
グレゴリー
古い事例だと北川投手がそうだった。15勝を挙げた翌シーズンが全くだめでそれからリリーフに転向したが結局何年経っても元の球威には戻らなかった。本当に投手の技術とは微妙な感覚のものなのかもしれない。一度、体で覚えたものがスルリと抜けてしまうなんて残酷な事だ。山下君は輝きを取り戻せるだろうか。
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